ネットワークビジネスはいかにうまく伝えるかが重要!

ネットワークビジネスに参加すると、アップラインから、あなたにいろいろとサポートがあると思います。
指導とか、指示とか、教育とか、談話とかですね。雑談でも励ましでも何でも。

 

え?何にもないですよ、という人はアップに積極的に連絡を取ってみてください。

それでもだめなら、さらにその上のアップにも連絡を取りましょうね、上へ上へ、アップラインが途切れない限りさかのぼることは可能です。

 

しかし現実的には3~4段くらいさかのぼっても誰もサポートをしれくれないようなところに参加していたら、さっさと諦めて、自分で考えて取り組む、もしくは辞めて別なネットワークビジネスに参加を考えたほうが賢明です。

 

さて無事にサポートを受けられたとして、アップは色々なことを教えてくれると思います。

あなたはそれをだたぼんやりとは聞かないでください。
「ふーん、そうなんだ、私にもできそうかな」こんな感じで聞き流してしまうことも少なくないと思います。

 

あなたは今は勉強中かも知れません。
でもダウンさんがいる人もそうでない人も、これからダウンさんをサポートしていく立場になるわけですよね。

 

今、アップから教えてもらっていることを、そのままあなたのダウンさんにも教えるのですから。

 

アップから聞いたこと、教えてもらっていることは、自分に関係があるとかないとかの観点からではなくて、すぐに自分のダウンさんに教えなきゃいけないんだ、という使命感を持って勉していってください。

 

アップからどんなタイミングで、どんな雰囲気で、どんな内容のサポートがあったのかを覚えておいてください。

 

そして、それをダウンさんにも同じように教えていってください。
さらに、ダウンさんには、その下のダウンさん(あなたから見て2段目)の人にどうやって教えたら良いのか教えてあげてください。

 

「教え方を教える」

あなたは常に指導者・教育者の意識をもっていてください。

あなたのアップはあなたのダウンさんのサポートを手伝ってくれるはずです、そんなときあなたは傍観者にならずに、必ず一緒にサポートをしましょう。

私はまだ何も出来ませんからという人もいます。
激励のメールや電話でも結構です。

私の取り組んでいるインターネットを使ったネットワークビジネスならメールを出すことから、行動が始まります。

 

口コミのネットワークビジネスなら電話をしたり、ダウンさんとセミナーに出掛けたりすることから行動が始まるでしょう。

教えてもらった事は、ダウンさんにも教え、自分から積極的にメールを出す習慣をつけると、あなたのビジネスのスピードが上がり始めます。

 

ネットワークビジネスは伝えるビジネスです、製品の良さはもちろんの事、色々なことを教わるときには、自分が覚えればいい、コツコツとやろうという姿勢も大切ですが、「自分が教える」という事を前提で聞くようにすることで、あなたの組織が将来安定するようになります。

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